院長ご挨拶

院長 板橋 史典 ご挨拶

作業療法士の経験を活かし、生き生きした人生を送るためのサポートをします!

私は、リハビリテーション専門の病院で作業療法士として17年間の臨床経験を積みました。多くの患者さんに関わる中で、病気の予防と退院後の生活を支えることの重要性を痛感しました。
そこで、病院の退院後の受け皿として、退院後の生活の質を向上する手助けと、病気予防のための身体のメンテナンスに関わりたいという思いが強くなり、独立して当院を開院することを決めました。
また、広島県の女性の健康寿命は2019年のデータで全国43位と下位にとどまっており、健康寿命を延ばすことも地域の方々の生き生きした人生を支えることに繋がるのではないかと考えています。
そして、運動や食事とともに、健康寿命を長くする鍵として注目されているのが人との交流です。いずれは整体院で地域の方々が交流できるような仕組み作りも考えていきたいと思っています。
来院される方々が「生きがい」を持って生活ができるよう、心も身体も元気になれる整体院を目指します。
どうぞよろしくお願いします。


板橋 史典

院長 板橋史典 プロフィール

2001年 広島県立上下高等学校卒業
2005年 広島県立保健福祉大学(現:県立広島大学)卒業
2005年 ワカサ・リハビリ病院勤務
2008年 広島市立リハビリテーション病院(開設準備から従事)勤務
2022年 三つ葉整体院開院

主な保有資格

  • 作業療法士
  • 気功推拿整体師
  • ストレッチセラピスト
  • 福祉住環境コーディネーター2級

趣味

  • テニス
  • 中学、高校はソフトテニス、大学からは硬式テニスをしています。大学時代は朝から晩までテニス三昧でしが、最近は子どもと一緒に2カ月に1回程度しかできておらず、イメージに実際の動きがついてこなくなってきています。

  • マラソン
  • 本格的に走り始めたのは33歳からです。友人を誘いこれまで4回フルマラソンを走りました。最近はコロナのためレースには参加できていませんが、走り終わった後にみんなで飲むのが最高の楽しみです。フルマラソンのベストタイムは3時間31分48秒。

  • 音楽
  • 大学からギターを始め、以前勤めていた病院で職員バンドを結成。ギターとボーカル担当でした。病院内で月一回のコンサートをさせてもらっていました。最近はコロナで全くできておらず寂しいです。そこで最近はピアノの弾き語りに挑戦中です。好きなミュージシャンはThe Beatles、美空ひばり、Mr.Children、Official髭男dism。最近はKing Gnuとかサカナクションを聴いています。

  • 囲碁
  • 34歳から患者さんに教えてもらい始めました。最初は意味が分からず、面白さが全く分かりませんでしたが、分かってくるとどんどん面白くなるんです。日々、新聞の囲碁欄で勉強中です。棋力は自称5級。好きな棋士は、本因坊秀策、山下敬吾九段、山本賢太郎五段、吉川一三段、稲葉かりん初段。

  • 絵画
  • 昔から絵を描くのが好きでよく描いていました。絵は観るのも好きです。好きな画家は歌川広重、木原和敏、サルバドール・ダリ、パブロ・ピカソ、ヨハネス・フェルメール、レオナルド・ダ・ヴィンチ。

  • 読書
  • 中学生までは漫画ばかり読んでいましたが、高校生の時に先生に勧められて読んだ森鴎外の高瀬船に衝撃を受け小説の面白さにはまりました。それから、芥川龍之介、伊藤佐千夫、夏目漱石などの有名小説を読み、江國香織、山田詠美などの現在小説を読みました。最近は自己啓発本がメインです。もちろん漫画も変わらず大好きで、好きな漫画はダイの大冒険、ドラゴンボール、スラムダンク、キングダム、進撃の巨人、呪術廻戦などなど枚挙にいとまがありません。